騙されても愛

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騙されても愛
著作:柴田あや子 
原作:マーガレット・メイヨー
満足度:★★★★☆

<騙されても愛のあらすじ>
イギリス最大手の広告代理店社長・ルチアーノから突然スカウトされたセリーナ。興味本位で面接に臨んだ彼女の前に現れたルチアーノはきわめて魅力的な男だった。危険すぎるほどのその魅力に不安を覚え、驚くほどの高給を提示されても、1度は申し出を拒否したセリーナだったが、妹の学費の工面に窮していた彼女は、やむなくルチアーノの執拗な誘いに応じてしまった。それがどんなに危険な選択であったか気づいた頃には、すでにセリーナは彼の危険な罠に落ちていた…。


<騙されても愛の感想>
ヒロインは両親が亡くなり、妹の面倒をみています。会社の業績が悪化しているという情報があり、ヒーローの転職話を受けます。
ヒーローと一緒にシチリア出張にいき、そのあと、ヒーローの実家へ。なぜか婚約者として紹介されてしまいます。

ヒーローはヒロイン似の女性と付き合っていたそうですが、彼女は他の男性のもとに。
写真を家族のもとに送っていたため、彼女似のヒロインをその女性の身代わりに。
仕方なく身代わりの婚約者になったヒロイン。

ヒーローの家族はいい人ばかりで、みな、ヒロインを大歓迎してくれます。ヒロインは騙していることを心ぐるしくなったりします。そして、ヒーローに惹かれていくヒロインですが、元の彼女がもどってきて・・・。

うーん、柴田あや子さん漫画化するのがやはりうまいと思います。たぶん原作では傲慢ヒーローなんではないでしょうか。
漫画を読んでる時はあまり思わなかったのですが、今、こうやって感想を書いていると、ヒーローは傲慢。
自分は出張に行き、ヒロインは実家に滞在。彼女がどこにも行かないように、パスポートとか隠してしまいます。
街に一人で行くなと言ったり、訳があって、そういっているのですが、訳があるなら、きちんとそのわけを言って、ヒロインに納得してもらえばいいのに、それをしないんです。絶対、傲慢ですよね!
でも、読んでいた時は、あまりヒーローのこういう部分は目立ちませんでした。

▼デジコミ、立ち読みなら騙されても愛
▼漫画本なら騙されても愛 (HQ comics シ 3-1)

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