ベネチアの光のなかで:浅見侑

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ベネチアの光のなかで
著者:浅見侑
原作者:アン・ウィール
満足度:★★★☆☆

<ベネチアの光のなかでのあらすじ>

個人秘書として働くことになったソフィーは、仕事場のベネチアへ向かう機内で初めて雇い主マークに出会った。この人がボス? なんてハンサムなの…? だが端正な顔立ちとは裏腹に、居丈高な態度の彼に不安を覚えるソフィー。それでも、思い出の地ベネチアでの仕事の魅力に抗えなかった。けれどマークと過ごすうちに、傲慢なばかりだと思っていた彼が時折見せる笑顔に思わず目を奪われる。さらに、どこか懐かしい気持ちにさせる彼の瞳に胸がざわついて…!?


<ベネチアの光のなかでの感想>
昔、ヒロインは祖父とベネチアで生活していたことがあり、思い出の地に行けるとあって、個人秘書の仕事に応募します。

最初はヒーローの態度に不安を覚えるヒロインです。
プレーボーイのゴンドラ漕ぎになっていた幼馴染。それをみたヒーローは真剣にヒロインの身を心配したりと、ヒーローの秘書への心遣い等を見ていくうちに、考えを改めていきます。

幼馴染がヒーローの過去の恋愛をヒロインに告げ口したりとかはあるのですが、そんなに大きな嫌なエピソードもなく、わりと淡々と話が進んでいきます。

あるネタバレがあり、これからもう少し盛り上がって終わってもいいのにと思うあたりでサクッと終わってしまいました。
ちょっとそこらへんがいい話なんですが。物足りなさをかんじてしまいました。

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