愛はワインに似て

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愛はワインに似て
著者:もりひのと
原作者:ジャッキー・ブラウン
満足度:★★★☆☆

<愛はワインに似てのあらすじ>
ジェイは亡き父のワイナリーを受けつぎ、最高のワインを造るという夢をかなえようと決意した。その矢先、継母がワイナリーを同業者のザックに売ってしまった! ワイナリーをとり戻そうと必死のジェイをあざ笑うかのように、ザックが提案する。「共同所有権を認めよう。その代わりに僕は君が欲しい」息をのむジェイ。彼は面倒のない関係を求めているだけ。これ以上の屈辱はない。でも、あらがえない。私はこのすばらしくハンサムな男性に惹かれてしまったから!


<愛はワインに似ての感想>
ヒロイン父が亡くなり、遺言により、義母の元にワイナリーがいってしまいます。義母はヒーローにワイナリーを売ってしまい、ヒロインは取り戻そうと頑張ります。
が、ヒーローも事情があり、自分の実家のワイナリーを出てきたため、売るわけにはいかず。

最初のうち、ヒロインはヒーローのことを嫌いますが、ヒーローのワインの知識や情熱などを知る内に、そういう気持ちも薄れてしまいます。
さらに、事業拡大のためにヒーローはヒロインの家を買いたいと申し出をします。そこでヒロインは共同経営を条件にしますが、ヒーローからも付帯条件がだされます。
それを受け入れるヒロイン。

とても素敵な時間を過ごす2人。ヒロインの気持ちは描かれているので、ヒーローに惹かれていく過程がよくわかる。
本当にヒロインのヒーローを思う気持ちに涙がでそうになりました。

が、ヒーローの気持ちにはヤキモキと。ヒーローの考えていることがでてこないので、ヒーローもヒロインのことが好きそうだけど、過去の恋愛からヒロインを勝手に誤解し、ダメだししているのか。
なぜ、ヒーローはヒロインにあんな条件をだしたのか、ちょっときにまりました。
最後になってヒーローの気持ちが暴露され、やっと納得ですが。

感想とはあまり関係ないですが、ワイナリーでホテルを経営する話になっていて、泊まってみたいなと。
ワイナリーのあるホテルで、葡萄畑をみながら、美味しいワインを飲む!
外国ならそういうところが結構あるのでしょうか?

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