愛したのはシーク

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愛したのはシーク
著者:稜敦水
原作者:ジェイン・ポーター
満足度:★★☆☆☆

<愛したのはシーク のあらすじ>
フリーカメラマンのタリーは、子供の写真集を出版するため世界各地を放浪していた。ところが砂漠近くの小さな町で写真を撮っていると、突然出現した馬に乗った一団にさらわれ、彼らのテントへと軟禁されてしまう。どうやらスパイ容疑をかけられているらしい。釈明もいっさい通じず、大切なカメラもとりあげられた挙句に一団のボスらしき男が尊大な態度で彼女に宣言した。「きみを帰すわけにはいかない。私と結婚し、ここで暮らすんだ」と。


<愛したのはシーク の感想>
スパイ容疑をかけられたヒロイン。ガイドに屋っとっていた男が反乱分子だったようでs。
シークのヒーローの元から逃れようとしますが、失敗に終わります。
そして、ヒーローはヒロインを家に連れて帰り、結婚することを言い渡します。

うーん、なんか似たようなのを読んだことがある気がします。まぁ、こういう設定で似たような話しはわんさかあるような・・・。
そのせいか、あまり新鮮さや面白さを感じませんでした。

特にヒロインをあまり魅力が感じなかったのが残念。
行動的でじっとしていないのそうですが、ただ、それだけのような。
2人のロマンスもなんで惹かれあっているのかちょっと謎。
まぁ、ヒーローの戦い、国民を守ろうという姿には惹かれるのかもしれませんが、ヒーローはなぜ?

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