愛したのは別の顔

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愛したのは別の顔
著作:篠崎佳久子
原作:リンダ・コンラッド
満足度:★★★★☆
関連作:疑惑のプロポーズ

<愛したのは別の顔 のあらすじ>
FBIの同僚でもあり、恋人でもあるウィットが、ある日突然姿を消した・・・。ウィットの子を宿したカーリーは必死で彼を探すが、何の手がかりも得られないまま1年半の月日が過ぎていった・・・。ある日、ついに失踪したウィットの居場所をつかんだカーリー。「もうすぐ本物のだディに会えるわ・・・!」幼い娘と共にその地を訪れたカーリーの目の前に現れたのは、紛れもなくかつての恋人・・・! だが、再会した彼はすべての記憶を失っていた。「思い出して!私はあなたの恋人なのよ・・・!!」


<愛したのは別の顔 の感想>
先に、「疑惑のプロポーズ」を読んでいましたが、こちらの方が先でしょうか。
「疑惑のプロポーズ」に今回のヒーローも出てきます。

FBIに勤めているヒーローとヒロインは恋人同士。が、ある日、任務の途中にヒーローが消えてしまいます。
そして、彼の居場所を掴んだFBIはヒロインをそこに送り込みます。

記憶喪失のヒーローと出会ったヒロインは、徐々に彼に接近し、なぜ彼が、記憶をなくしたのか探ろうとします。
ヒーローの方は記憶がないのですが、何かヒロインに感じるものあります。例えば、彼女が誰かとしゃべっていると嫉妬するとか。
彼女のことは覚えていませんが、そういう感情は残っているのでしょうか、ちょっと不思議です。

そして、自分が誰かをしったヒーローはかなり困惑します。
なかなかき置くがなくて、自分がこういう人物といわれても、うけいれがたいでしょうか。

なんだかんだと一緒にいるうちに、再び恋におちていきます。もちろん恋する傍らに、ヒロインの方は、彼が追っていった件の手がかりを掴もうとすることもわすれていません。これは、誰もかれもが怪しいような感じです。

ヒーローは、子供の父親が誰か違う人とずっと勘違いしています。子供がパパと呼んでいるのを聞いて、何か思うところはなかったのでしょうかね。鈍感でしょうか。

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