愛さえあれば?

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愛さえあれば?<弁護士兄弟は恋が苦手>
著者:狩野真央
原作者 :デビー・マッコーマー
満足度:★★★☆☆

<愛さえあれば?のあらすじ>
メアリー・ジョーは胸がひき裂かれる思いで恋人エバンのプロポーズを断った。政治家をめざす彼にとって必要なのは社交術にたけた上流階級の妻。彼の母親にそう言われての苦渋の決断だった。
3年後、詐欺にあった父を助けたいとエバンを訪ねた彼女は、裁判費用のために彼のもとで働くことになる。彼がつきあう女性たちを目の当たりにし、いまだ痛む胸。
だが、たったひとつの熱いキスが愛を再燃させる。でも本当に愛さえあれば、どんな障害でも乗りこえられるの…?


<愛さえあれば?の感想>
ヒロインとヒーローは婚約していました。
が、ヒロインは「別に好きな人ができた」という理由で婚約を解消します。

それから3年たち、詐欺に合った両親のため、弁護士のヒーローの元を訪れます。どうにかヒーローに仕事を受けることを了解してもらったヒロインは、さらに弁護士費用のため、ヒーローのもとで働くことになります。

ヒロインはある理由により、ヒーローと別れます。別れると言うか、自分から身を引いた感じ。
だからこそ、一緒に働いていると、気持ちが再燃。ヒーローのほうも同様。それに徐々にヒロインの嘘がばれていきます。
そして、ヒーローはヒロインとやり直したいと思い始めます。

ヒーローは政治家の息子で、いつかは同じように政治家に転身したいと思っています。
これが、2人の間にたちはだかる障害になっています。というか、勝手にヒロインが障害にしているだけでなんですが。
まぁ、ヒーロー母が2人の間に入り、かきまわしてます。
それでも、ヒロインに根性がないというか、身を引くと言ったら、身を引くで最後まで貫き通せばいいのにと。
あまりヒロインにムカッとすることがないのですが、珍しくヒロインに腹が立ちました。
ヒーローが一途にヒロインを思っているだけになおさらでしょうか。

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