愛のゲーム

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愛のゲーム
著作:佐々木潤子 
原作:エマ・ダーシー
満足度:★★★☆☆

<愛のゲーム のあらすじ>
尊大な父、気位の高い母、美しく残酷な姉をもつりネット。家族の中で孤立している彼女は、叔母の遺産のフラットを手に入れ、家を出ることを決意する。自分で描く未来に心躍るリネット。ところが、フラットの隣人ピーターとの思いがけない出会いが待っていた。”変わり者”と噂される彼は一体どんな人なのだろう?


<愛のゲーム の感想>
容姿では姉に負け、自分のやりたいことは両親から否定されてきました。そのため、自分に対し、全然自信のないヒロインです。それが、叔母の遺産のフラットで一人暮らしを始め、親から自立し、自分がしたいように生きていくことを決めます。
そのフラットの隣人ヒーローと出会い、彼の助けもあり、芸術家として、成功。徐々に、女性としても自信をつけていきます。

ヒロインの成長もののようになっていて、この部分は読んでいて、ちょっと共感し、ちょっと爽快感を。

しかし、ヒーローサイドになると・・・。
一応、ヒーローはプレーボーイのようです。でも、ヒロインに対しては、最初から特別扱いのようです。人生はゲームとかんがえている節のあるヒ-ローは、タイトルのように、愛のゲームをしていたようですが、いつの間にか終わっていたみたい。
なぜ彼の気持ちがそう移り変わったのかは、よくわかりませんでした。

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