夏が過ぎて

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夏が過ぎて
作家:日高七緒
原作:メアリー・リン・バクスター
満足度:★★☆☆☆

夏が過ぎてのあらすじ
キーリーには既に死別した元フットボールプレイヤーの夫との結婚生活の苦い思い出がある。粗野で野蛮な男にうんざりしていた彼女は、知的で穏やかな大学教授のジムと婚約中だった。
そんなある日、オーナーの父親の代理として、プロフットボールチームのパーティに出席したキーリー。そこでチームのスタープレイヤーで、スマートな雰囲気の男性、リンクと出会う。ジムを愛しているはずなのに・・・キーリーはどんどんリンクに惹かれていく自分をコントロールできなくなっていく。
そして、ある朝、彼女を強引にセスナに乗せたリンクは・・・・。「ここにいるあいだは、何もかも忘れて、あなたとふたり」 
   


夏が過ぎての感想
まず、タイトルの「夏が過ぎて」とストーリーの関連性がよくわかりませんでした。ハーレクインって、時々タイトルと内容があっていないことってありますよね。なぜなんでしょうか?

元フットボールプレイヤーの夫との結婚生活の苦い思い出があるため、今度は知的な男性と・・・と思っているヒロイン。まさに、そのような男性、大学教授と婚約しています。
が、スタープレイヤーのヒーローと出会い、恋に落ち、葛藤やらなにやらがありというストーリー。

一度、辛い目にあったから、その手のタイプの男はパスと思うヒロインの気持ちもわからなくはないです。
だけど、「フットボールプレイヤーだから同じとは限らないでしょう?」とか、「同じタイプかどうかの分け方が変なのでは?」と、ヒロインに突っ込みを入れてしまいました。
なんか面白そうと思って読んだのですが、なんだかなぁ・・・。
かってにヒーローの引退とかも考えてしまうなど、ヒロインがちょっとうじうじしすぎ。ヒロインにあまり魅力を感じませんでした。
こういうヒロインの物語は、どうも私としては苦手です。

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