幸せの約束 

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タイトル:幸せの約束
著者:日高七緒
原作:デボラ・シモンズ
関連作品:狼を愛した姫君魔性の花嫁騎士と女盗賊魔女に捧げる誓い、魅惑の修道女
満足度:★☆☆☆☆

幸せの約束のあらすじ
旅の途中で吹雪に見舞われ、キャンピオン城に身を寄せることになった美しい未亡人・ジョイ。
クリスマス前夜の思いがけない来客を、キャンピオン伯爵は温かく歓迎する。これまで男性に頼らず生きてきた気丈なジョイだが、伯爵の優雅で洗練された態度から目が離せない。一方、伯爵も・・・!?


幸せの約束の感想
大好きなディ・バラ家シリーズの4作目。それも今回は、伯爵がヒーローということで、期待して読んだのです。
が、はっきり言ってしまえば、感想はイマイチでした。
今までのシリーズが面白かったので、期待しすぎたのかもしれませんが・・・。

今回、ヒロインがあまり魅力的ではありませんでした。
他の作品と同様のヒロイン像なんですが、今回は、それがうまく描かれていなくて、逆にマイナスの印象が。
しっかりした大人の女性として描きたかったかもしれないのですが、そういうつもりで書いたエピソードも傲慢の感じ。
まるで、大人の振りしたわがままな子供のようでした。

また、舞台がずっとお城だったのです。これは、他のヒロインと違い、このヒロインやヒーローの活躍の場がなく、話自体も盛り上がりにかけました。
話の中で、私としては面白かったのが、女好きのスティーブンがヒロインにちょっかいを出しますが、ものの見事に相手にされないシーンでしょうか。

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