ちぎれたハート 

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ちぎれたハート
著者:星合操
原作:ダイアナ・パーマー
満足度:★★★☆☆

ちぎれたハートのあらすじ
愛されることを知らない看護婦のノリーンは、愛することも許されず心を隠して生きてきた。彼女がずっと思いをよせてきた心臓外科医のラモンはノリーンを憎しみの対象とし、辛辣な態度をとり続けている。ここ数年、重い心臓病を患うノリーンは張り裂けるような胸の痛みが、病気ゆえなのか切なさゆえなのかわからなくなっていた。そんなある日、命に関わる大きな発作を起こした彼女を思いがけず手術したのはラモンだった。傷つきすぎたノリーンのハートに真実を知ったラモンによって初めて、愛という光が射しこみ始める。


ちぎれたハートの感想
なんかすっごくかわいそうなヒロインです。もう感想はヒロインがいくらなんでも可哀想!話の出来やらで満足度が★4つでもいいのですが、ヒロインが可哀想なので、★3つにしてしまいました。

ヒーローは、ヒロインの従姉の夫で、実はヒロインは紹介されたときに一目ぼれしてしまうのです。
実らない恋をしてしまったヒロインですが、ある事件のために、、ヒーローや伯父一家に憎まれてしまうのです。
それは、ヒロインの従姉が病気のときに、ヒーローに看病を頼まれます。が、ヒロインは救急車を呼びにいくのですが、自分が心臓発作を起こして、病院に担ぎ込まれます。その間に従姉がなくなり、ヒロインが見殺しにしたと・・・。

事件から2年後、看護師として働くヒロインですが、重い心臓病をなかなか手術することができません。あと3週間後ならお金がたまるので、手術をすることに。
が、その前に心臓発作を起こしてしまったヒロイン。
偶然、ヒーローが手術することになり、後でヒロインだったと知ります。結局、誤解が解けて・・・となるのです。

なんか伯父一家とも仲直りするのですが、なんかんぁと言う感じがします。だって、もともと伯父一家のところで世話になっていたときもメイドのように働いていたわけだし、そんなに簡単に伯父一家が心を入れ替えるのかなと。

さらに、ヒーローもヒロインに辛く当たっていたのは責任転換していただけ。その前からもある理由からつらくは当たっているわけで。
ヒロインの事情がわかると、ころっと優しくなってしまいます。
私的には、ヒーローよりも病院の男友達のほうが、いいのではと思ってしまいました。

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