炎のダイアモンド

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タイトル:炎のダイアモンド (全2巻)
作者:三浦浩子
原作:ルース・ランガン
満足度:★★★★★
関連作品:ジュエル4姉妹シリーズ(テキサスの真珠翡翠の涙灼熱のルビー

炎のダイアモンドのあらすじ
1870 年、テキサスの片田舎で大牧場主のオニキスが何者かに殺された。容疑者となったのは前日にオニキスと激しい口論をしていたというアダム・ウィンター。
しかし、町中の人々が見守る裁判で、アダムは無罪判決を言い渡される。
オニキスの一人娘ダイアモンドは、無地になったアダムに激しい怒りと憎悪をぶつけた。
ある晩、迷った牛のために期せずしてアダムと野宿をすることになってしまったダイヤモンド。そしてその夜、二人は正体不明の一味の襲撃された・・・・!!。


炎のダイアモンドの感想
こちらは、4姉妹の物語ジュエルシリーズの第1作品目。
ダイアモンドは、オニキスと一緒にテキサスの牧場で生活していたのです。が、ある日、父親が殺され、それが新聞に載り、それを見た彼の娘3人がテキサスに駆けつけてきて、初めて自分達が異母4姉妹たっだことをしります。
この個性あふれた4姉妹がそれぞれてヒロインを順次つとめていくのが、このシリーズ

ヒストリカルというと、ヨーロッパが多い中で、アメリカのものは珍しく、西部劇が大好きだった私にとって、このカウボーイが活躍する物語は、ツボに!
原作が手に入れば読みたい!!くらいにお気に入りなんですが・・・。ハーレクイン文庫かなんかで、再販してくれないかしら。

シリーズの中では、私はこの「炎のダイアモンド」が一番のお気にいり。
ヒロイン、ダイアモンドは男手一つで育てられたせいか男勝り。
ヒーローを知れば知るほど、惹かれていくけど、どうしていいかわからない。特に、相手は、父親を殺し方もしれない犯人。
ほかの姉妹が彼女の恋に協力しようとするけど、結局、自分らしく彼に自分の気持ちをつげるヒロイン。何だかんだいって、わが道を行くヒロインがいいですね。
そして、父親を殺したのが誰なのか、ちょっと推理ねたもはいり、最後までドキドキしながら、読めます。

三浦浩子さんの絵も、なんかこういう西部劇チックな話にピッタリで、このシリーズ以外にも西部の話をぜひ、また書いてほしい。

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