二人の年月:岡田純子

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二人の年月
著作:岡田純子 
原作:ペニー・ジョーダン
満足度:★★★★☆

<二人の年月のあらすじ>
ヘザーが7歳の時、里子として迎えられたカイル。両親の愛情が奪われることを恐れた彼女は憎しみを募らせ、17歳の夜、ある事件で彼を追い出してしまう。6年が経ち、病で倒れた父のために青年実業家として成功した彼の元を訪ねたヘザー。過去を悔いて本当の兄妹のような仲の良い関係を望む彼女にカイルの反応は・・・!?


<二人の年月の感想>
いろいろな感情がうずまいているヒロインでした。
親の愛情をヒーローに取られるのが嫌だった子供時代。そして、今度はヒーローは自分に笑ってくれないことで、母親をうらやましいと思ったり。
ヒロインは、相手が気になるけど、素直になれず、意地をはってしまいます。

しかし、ヒーローも同様で、子供のときは仲良くしたいのに、どうしたらいいか分からず意地悪をしてしまうと。そして、今もついついそのころの態度のままで。

なかなか過去のことがあり、うまくいかない2人です。

が、一夜をともにすごしたけど、ヒーローは熱があり、覚えていない。夢だと思っています。
これがどうも・・・・。で、お手伝いさんから、そういうことがあったとつげられるのも、どうかと思うのです。はぁ~。

岡田純子先生って、今回のヒーローのようなちょっと過去に問題があったような男性を書くのがうまいなぁ。
ヒロインが子供のときから、一緒にいる熊のぬいぐるみに対し、ヒロインの気持ちを聞くヒーローなんて、可愛いです。

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