ふたりの六週間

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ふたりの六週間
著作:有沢遼 
原作:デビー・マッコーマー
満足度:★★☆☆☆

ふたりの六週間のあらすじ
過干渉な母親のもと、窮屈な生活から逃れたかったヒラリーは、サンフランシスコの交響楽団でフルート奏者の席を得たことを機に、ひとり暮らしを始めることにした。初めての自由に心踊ったが、ひっ越しの翌朝、異変は起きた。冷蔵庫のなかにあった朝食のキッシュがなくなり、牛乳は減り、居間には見覚えのないバッグが置かれているだ! ヒラリーが困惑していると、見たこともないハンサムな男性が現れ、怒りもあらわに言った。「僕の家で何をしてるんだ?」と。


ふたりの六週間の感想
ヒーローとヒロインはな家主の手違いから同じ家を借りてしまったことが判明。家主をただそうにも旅行に行っていていない。
家主が帰ってくるまで6週間、一緒に暮らすことに。

お嬢様のヒロインと軍をやめたヒーローは趣味や考え方もが全然、違い、なかなかうまくいかない。
とりあえず休戦して、どうにはうまく一緒に暮らしていこうと努力します。その努力が実り、うまくいき始めると、アクシデントがあったりと、また、ダメ。
その繰り返しの中、気持ちが近づいていく2人です。

その中で母親との関係も見直していくヒロイン。
ヒーローは2人の違いを気にして、一度、離れることに。
ここらへんがなんでかなーと思ってしまいますね。わかりません。

そうそう、あとがきで書かれてますが、少女漫画ぽいです。

ふたりの六週間 (HQ comics ア 4-1)
▼立ち読み、デジコミならふたりの六週間

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