十二時の鐘が鳴るまで:佐々木潤子

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十二時の鐘が鳴るまで
著作:佐々木潤子 
原作:エリザベス・ハービソン
シリーズ:未来への扉
満足度:★★★★☆

<十二時の鐘が鳴るまでのあらすじ>

リジーはニューヨークのホテルで働く有能なコンシェルジュ。お客のどんなわがままにもこたえてきた。けれど、ヨーロッパの小国ベロリアの王室一族にはさすがのリジーも手を焼いた。なかでも王子コンラッドはプレイボーイとして名高く、その魅力は本物だったが、女性の扱いについては許しがたい。女性と別れるために、コンシェルジュの手を借りようというのだ。お客様の要望ならばこたえなければならない。それがなぜこんなにつらいの? 私が王子を愛してしまったから!?


<十二時の鐘が鳴るまでの感想レビュー>
タイトルからもわかるように、ちょっとシンデレラぽい話です。
ヒロインが働くホテルにある国の王国が滞在することになります。
わがままな王妃の要求をこなすヒロインですが、ヒーローのある女性を遠ざけるよう頼まれます。他のお客にも頼まれたことがある要望ですが、ヒーローにはなぜか反発を覚えてしまいます。

その後、ヒーローの真意を知り、恋心をいたいてしまうヒロインに、ヒーローは恋人のふりを頼みます。いったんは断るヒロインですが、ヒーローのある親切から受けることに。
慈善舞踏会のある日に12時までという約束で。

本当にシンデレラのお話のよう。
シンデレラといえば、意地悪な継母や義姉妹です。が、ヒロインにはいません。
といっても、実は、ヒーロー側にいます。そして、陰謀みたいなものを計画!!
ヒロインもシンデレラのようには受け身ではないところが今風かな。
そして、孤独をしる2人が惹かれあうのは自然なこと、そんな風に感じるヒロインとヒーローです。

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