十二月は熱くゆれて

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十二月は熱くゆれて
著作:宮本果林 
原作:アン・チャールトン
満足度:★★★☆☆

<十二月は熱くゆれてのあらすじ>
まさか私を娼婦に間違えているの!? ホテルの前でアンケート調査をしていたアミーを冷たく追い返したホテルのオーナー、ノース。ぜ~ったい許せない!こうなったら変装してホテルに堂々と入って見せるわ! だけど別人として会ったノースは意外にも、素敵な笑顔の持ち主で・・・・・・。オーストラリアの真夏のクリスマス。ホットな愛が、一番のプレゼント・・・!?


<十二月は熱くゆれての感想>
娼婦に間違われ、「2度と来るな」とヒーローに言われたことから、変装してホテルに行くことにしたヒロインです。
変装して入ったのでは、この2度と来るなといったヒーローに対抗していないと思うのですが。それに、ホテルの前でアンケート調査をするというのも、どうかなと思ってしまい、追い払われても仕方ないかなと。

変装していったホテルは、その日、ヒーローの父の誕生日パーティーで一般客は入れず。そこで、ヒロインは嘘を言い、ヒーローにホテルに入れてもらいます。
この時のヒーローはとても素敵で親切。ヒロインのことをこれぽっちも疑いません。
が、結局はこの老女がヒロインだとばれてしまいます。

その後は、困っている時に偶然ヒーローに会い、助けてもらうヒロイン。惹かれていく2人ですが、ヒロインは勝手に誤解してと・・・。

普通の面白い話だとは思います。が、私的には、なんかヒロインの感情が大げさで、ついていけない・・・・。
最初から、誤解するような行動をとっていて、追い払われたら腹いせに変身してホテルに行くというのも、ちょっと幼い考えだし、あることも勝手に誤解しているし。
なんか自分で種をまいて、自分で悲観している感じで、どうもヒロインが苦手でした。

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